【2019】YOUTUBE ラウドネス規制の現状まとめ

YOUTUBE ラウドネス規制について

マキシマイザーやリミッターで聴感上大きな音をアップロードするとブラウザのピークを下げて再生される機能。

・画面を右クリック詳細統計情報でコンテンツラウドネス(どれだけ基準をオーバーしたか)が表示される。

詳細統計情報

VOLUME ブラウザの現在のボリューム OSのボリュームは無関係
Normalized YOUTUBE側が出力しているボリューム比率
CONTENT LOUDNESS 下げた音量のdB表記

・アップロード数時間後に独自のアルゴリズムでの計測後に基準より高い分のピークが下がる。

・基準より低いものはそのままで高くならない

・基準は非公開

・アナログだしで100曲ほど計測した結果基準はショートターム-10LUFSに近い。どのような楽曲でも ショートターム-10LUFSより大きい音は出力されない模様

ロングタームは楽曲によってバラバラで考慮されない

・dB(比率)=%とな っており基準に対して6dB高い場合はピークが6dB下がり50%下がる。

・ラウドネス適正化はブラウザのボリュームが自動で下がるのみ OSのボリュームは考慮されない

・古い動画のラウドネスは下がっていないものがある。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL